日本製紙八代工場の煙突倒壊で9人死亡 産業施設の耐震と再稼働が焦点

熊本地震で日本製紙八代工場の煙突が倒壊し、閉じ込められた11人のうち9人が死亡、2人が救助された。工場設備の耐震性と安全な操業再開が焦点となる。

熊本で燃料不足、給油所に長い列 車中避難と物流を同時に圧迫

熊本の被災地では燃料不足が起き、営業を再開した給油所に長い列ができた。燃料は移動だけでなく、車中避難の冷房、救援車両、物資輸送、発電機にも必要である。