夏の全国高校野球選手権大会は14日、大会10日目の第3試合が行われ、神奈川の横浜高校が終盤に打線がつながり、宮崎の日南学園に10対1で勝って3回戦に進んだ。この試合で横浜の織田翔希投手が、春夏の甲子園で最速となる156キロを計測した。
## 終盤に打線爆発、10点を奪う
横浜は序盤から投手戦の様相だったが、終盤に打線がつながって一気に得点を重ね、10対1と突き放した。投げては先発・織田翔希投手が力のある直球で日南学園打線を圧倒。甲子園のスピードガンで春夏通算最速となる156キロを記録し、観客を沸かせた。
## 最速156キロ、夏の舞台で自己最速更新
織田投手はこの試合で自己最速を更新する156キロをマーク。夏の甲子園という大舞台で最高のパフォーマンスを見せ、横浜の3回戦進出に大きく貢献した。横浜は投打の柱がそろい、上位進出への期待が高まっている。
## 出典
– NHK NEWS WEB「高校野球 横浜が日南学園を突き放す 織田投手が最速156キロ」 https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260814de44145
– 朝日新聞「横浜が日南学園に10-1 織田投手が春夏最速156キロ 夏の甲子園」 https://www.asahi.com/articles/ASV8F3PY0V8FULOB013M.html