夏の甲子園 霞ヶ浦が鳴門渦潮に5-1 投打かみ合い3回戦へ 校史初の1大会2勝

夏の全国高校野球選手権大会は14日、大会10日目の第2試合が行われ、茨城の霞ヶ浦高校が、投打がかみ合った戦いで徳島の鳴門渦潮高校に5対1で勝ち、3回戦に進んだ。霞ヶ浦は、校史初となる1つの大会での2勝目を挙げた。

## 投打がかみ合い快勝

霞ヶ浦は先発投手が安定した投球を見せ、打線も効果的に得点を重ねた。守備でもリズムよくアウトを重ね、終始主導権を握る試合運びだった。鳴門渦潮は1点を返すのが精いっぱいで、反撃は霞ヶ浦の守りに阻まれた。

## 校史初の1大会2勝

霞ヶ浦にとって、1つの大会で2勝するのは校史初めて。過去に甲子園出場の経験はあるものの、勝ち上がりは今回が最も深いところまで進んでいる。投打のバランスが取れたチーム力で、初の3回戦進出を決めた。

霞ヶ浦の次戦は3回戦。茨城代表としてどこまで勝ち上がれるか、チームの勢いに注目が集まる。

## 出典

– NHK NEWS WEB「高校野球 投打かみ合った霞ヶ浦が鳴門渦潮に勝って3回戦へ」 https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260814de44126
– 朝日新聞「霞ヶ浦が鳴門渦潮に5-1 校史初の1大会2勝 夏の甲子園」 https://www.asahi.com/articles/ASV8G34B0V8GUTQP00HM.html